事例紹介

​その他の事例を紹介します。
紹介に載せている以外にも様々な例がございますので一度お問い合わせください。

口腔内崩壊錠に変更して

服薬しやすく

80代男性 Eさん

​施設入居。ALS、高血圧症、胃ろうあり

Eさんは経口摂取困難のため、胃ろう造設後に施設入所されておりました。

肺炎疑いの発熱があり、チューブから入れる粉薬の抗生剤が処方され、服薬に少し手間がかかることが予想されました。

まんまる薬局でのサポート

​細粒での処方を口で溶けるOD錠へと変更提案しました。

サポートによる効果

口で溶けやすい錠剤へと変更することで、入居施設での服薬介助が楽になりました。

外来受診と往診の併受診されている方

の処方をまとめて管理しわかりやすく

70代女性 Fさん

​施設入居。パーキンソン病、高血圧症、神経因性膀胱

​Fさんはパーキンソン病については入居前から大学病院に継続して通っておりました。

入居後もパーキンソン病については引続き大学病院へと通いたい希望があり、施設への訪問医との併診となりました。

まんまる薬局でのサポート

大学病院と訪問医の併診ということもあり、お薬の管理をどうしようかの相談がありました。

大学病院へ問い合わせることで、大学病院の処方せんも薬局へFAXしていただくこととなり、定期服用薬とまとめて管理

することとしました。

サポートによる効果

​他科受診の患者さまのお薬をまとめて管理することで、薬の重複や副作用のチェック、往診医への情報提供等もタイムリー

にすることが可能となりました。

ご本人の意思を尊重しながら

服薬コンプライアンスを改善

80代女性 Gさん

​息子様(精神疾患あり)と同居。認知症疑い、膠原病、廃用症候群あり。

Gさんは時折物忘れがあり、ご自身でのお薬管理が困難となっていました。

また、同居されている息子様も介護にあてる時間を十分に確保できず、服薬の管理までは行なえていませんでした。

しかし、ご本人の服薬意識は強く、ヘルパーさんからの手渡し管理は拒否しており、ご自身で薬を手に取って服用した

いというご希望がございました。

まんまる薬局でのサポート

一包化の薬を薬袋で自己管理する方法から、日めくりカレンダー式へ変更し、薬剤師による定期訪問時に併せてセット

​する方法へと、お薬管理の方法の変更を提案しました。

サポートによる効果

ご自身が薬を手に取って服薬するスタイルは変えず、日めくりの曜日チェックや服薬促しのみヘルパーさんにお願いす

ることで、ご本人の自尊心を損なわずに服薬のコンプライアンスが改善しました。

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​東京都板橋区上板橋2-40-8 フレンディー上板橋1階

TEL  :03-6913-0326

FAX :03-6369-3199

Mail : manmaru@hitofro.com

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